Software Catalog · Laurelin

AI-Native Governance

LAURELIN 法務ガバナンス基盤

From static contract to computable accountability

静的な契約書を、計算でき検証できる説明責任へ。May4s が自社開発した初の AI ネイティブ法務ガバナンス基盤です —— Salesforce AppExchange に近日公開をご覧ください。

Invisible AI Active Compliance Zero Retention

The Problem

企業法務は同時に2つの課題を抱えています

Problem 01

60-70%

法務の工数が繰り返しのレビューに費やされている

契約は締結された瞬間にファイルされ、追跡されないまま重要な更新条項や解除条項を見落とすことがあります。法務は戦略パートナーではなく、社内の門番であり続けてしまいます。

リソース配分の実態
70% 繰り返しのレビュー
30% 価値の高い交渉

Problem 02

73%

企業は AI の導入に慎重

汎用 AI にはセキュリティとハルシネーションのリスクがあり、企業固有のルールを保持できません。法務とコンプライアンスの不確実性ゆえに、AI は PoC で止まり本番運用に進めないのです。

汎用 AI に対する企業の信頼度
27% 信頼する
73% 信頼しない

The Idea

法務ガバナンスは契約管理にとどまらず、自ら動くシステムです

−35%
コンプライアンスリスク · 能動的なリスク検知
−60%
契約締結サイクル · 取引完了の加速
+70%
法務の効率 · 繰り返し作業の自動化

Five Core Capabilities

5つのコア機能が完結したガバナンスループを構成

Capability 01
インテリジェントガバナンス

自社のルールブックで AI をチューニングし、修正箇所を示すだけでなく「なぜ」という法的な根拠まで提示します。

非標準条項のレビュー · 3日 → 2時間
Capability 02
契約書の自動生成

営業や調達が事前承認済みテンプレートから自ら生成。法務は一度設定するだけで、以後はシステムが常に適用します。

15分で生成 · 70%は法務の介在が不要
Capability 03
真正性と検証

バージョンの同一性チェックと電子署名へのシームレスな連携 —— 最終的に署名されるのは、交渉で合意したその版です。

隠れた条項の改変を検知 · 数値や日付の微修正も捕捉
Capability 04
能動的ガバナンス

重要なマイルストーンを自動で抽出し通知。「受動的なコンプライアンス」から「能動的なガバナンス」へ移行します。

意図しない自動更新 −95% · 予測精度 +40%
Capability 05
ゼロデータ保持

処理が終われば即座に消去し、顧客データは完全に分離されます。顧客ごとに独立した環境と専用の AI モデルを用意します。

ISO 27001 · SOC II Type 2 · GDPR · CCPA
The Outcome
計算可能な説明責任 · Computable Accountability

社内ルールは建前ではなく、自動的に検証・実行されるプログラムになります。「信頼するが検証できない」から「信頼し、継続的に検証する」へ。

Our True Value

安全に、最も難しい課題を解く

機能は出発点にすぎません —— ここまではすべて前提条件です。

Secure
安全

ゼロデータ保持 · 独立した環境

Real
忠実

社内のガバナンスルールに合わせて調整

Invisible
不可視

摩擦なく課題を解決

Reliable
信頼できる

現実の難題に向き合うパートナー