B2B Portal · Dealer & Distributor Management

販売店・代理店管理

注文・カタログ・保証・決済・物流を、一つの販売店セルフサービスポータルへ。営業チームは「受注係」から「担当マネージャー」へ、販売店は「電話をかける」から「自ら発注する」へ変わります。

Use Case 01
スポーツ / アウトドアブランド

グローバルな販売店管理

Use Case 02
工業製品 / 部品

代理店の階層別販売

Use Case 03
食品 / 日用消費財

販売網と与信条件

Use Case 04
B2B 製造業

直販と販売店のハイブリッド

The Problem

なぜ販売店は今も電話で発注しているのか

01
営業がサポート要員になっている

内勤は一日中、電話・LINE・メールに追われています。在庫は、価格は、注文はどうなったか —— 本来は新規開拓に充てるべき時間が、定型的な問い合わせに埋もれてしまいます。

02
階層別価格が Excel の戦場に

A ランクは2割引、B ランクは3割引、特別顧客には個別価格 —— 価格体系が5つの Excel に分散しています。見積は遅く、修正を誤り、間違ったものを送ってしまう。クレームは絶えません。

03
欠品と補充は運任せ

販売店は倉庫の在庫を知らず、こちらも販売店が何を必要としているか分かりません。バックオーダーは不透明、補充は予測されないまま、双方が過剰在庫か欠品に陥ります。

04
債権と突合は月次締めで

入金は送金伝票で確認し、突合は月末、督促は人間関係頼み。請求書は届くのに3日、QuickBooks と会計システムは連携せず、経理の月次締めには1週間かかります。

B2B セルフサービスポータルは 省人化と増収 の両取りです

70%
B2B の購買担当者が、B2C と同じようにセルフで発注したいと考えている割合
30%
導入後の内勤による受注処理工数の削減幅
セルフ発注を利用する顧客の平均発注頻度の伸び

The Architecture

一つの販売店ポータル、10のモジュール

アカウント権限から発注・カタログ・決済・物流・保証まで —— 「営業が代理で入力」から「顧客のセルフサービス」へ、「電話受注」から「データドリブン」へ。

Layer 01 · ID とアカウント
Account Manager

販売店が自らサブアカウントと権限を管理

Account Info

アカウント / ランク / 連絡先情報

Switch Account

営業が代理発注ビューに切り替え

Layer 02 · カタログと注文
Product Catalog

階層別価格 / リアルタイム在庫表示

Quick Order Entry

SKU の一括入力 → そのまま決済へ

Shopping Cart

混載カート / 複数住所への出荷

Backorder

欠品時の予約と入荷通知

Layer 03 · 決済と物流
Payment

ACH / クレジットカード / 与信条件

Invoice Export

QuickBooks / SAP / 自動突合

Shipment Tracking

リアルタイム配送追跡 / 事前ラベル発行

Layer 04 · サービスとコミュニケーション
Announcement Manager

ブランドからのお知らせ / メンテナンス通知

Warranty

販売店からの保証申請 / 進捗照会

Marketplace

Click & Collect / Direct to Ship

Why May4S

当社の B2B ポータルは、カタログをウェブに載せるだけではありません

B2B は B2C ではありません。販売店が求めるのは「速く、正確に、手間をかけず」 —— 当社がこだわる4つの機能です。

CAPABILITY 01
階層別価格の自動化
見積ミス ↓ 95%

A/B/C ランクの販売店、特別顧客、四半期キャンペーン価格をすべてルールエンジンで制御。販売店はログインすれば「自分の価格」が表示されます —— Excel を延々と修正する必要はもうありません。

CAPABILITY 02
熟練者向けの SKU 一括発注
発注時間 · 30分 → 3分

販売店は品番を把握しており、カタログを見て回る必要はありません。SKU のリストを貼り付け、数量を入力し、ワンクリックでカートへ。200行の注文を3分で完了できます。初心者向けの装飾ではなく、熟練者のために設計しています。

CAPABILITY 03
営業の代理発注ビュー
訪問時の受注率 ↑ 2倍

外勤営業はワンクリックで「顧客Aの視点」に切り替えられ、その顧客の価格・在庫・配送先がそのまま表示されます。訪問先でその場で受注でき、オフィスに戻る必要はありません。

CAPABILITY 04
ERP / 会計との連携
突合サイクル · 7日 → リアルタイム

QuickBooks、SAP、Oracle、自社 ERP —— 注文・在庫・請求書・突合をすべて自動で同期します。販売店はその場で「自分の請求内容」を確認でき、経理は月末に残業する必要がなくなります。