The Next Agentic Operating System (OS) for Your Business

Building the
Agentic Enterprise

貴社のエージェンティック企業へ

May4s Technology はデータを中核に据えたコンサルティング企業です。台湾最大の Slack パートナーであり、3年連続で Salesforce Summit パートナーに認定されています。

Slack・Salesforce・Agentforce をつなぎ、実際に事業を動かす一つのシステムへ。エンジニアチームがお客様と並走しながら、リリースを重ねて磨き上げます。

The Shift

企業に必要なのは、もう一つのソフトウェアではなく、
事業を動かすAgentic OS です

従業員は1日あたり平均11のSaaSを横断して働いています。システムが1つ増えるたびに、データのサイロが1つ、画面の切り替えが1つ、そしてエージェントが取得できない文脈が1つ増えていきます。本質的な解は、業務の入り口・記録基盤・インテリジェンス層を一つのオペレーティングシステムに束ねることです。

A Surface
一つの業務の入り口

従業員が毎日開く場所。Slack を System of Work とし、会話そのものをインターフェースにします。

A Backbone
一つの記録基盤

データ・ロジック・権限の唯一の真実。Salesforce を System of Record とします。

A Crew
共に築くチーム

Forward Deployed Engineers がお客様の言葉で、Agentic OS の立ち上げを支援します。

Industry Signal

Claude を開発する Anthropic 社でさえ、社内の入り口として Slack を使い、定型業務は Agentforce が処理しています。公式事例では、商談サイクルが60%短縮され、年間450万米ドルのコラボレーションコスト削減が報告されています(Slack 公式事例)。AI の最前線を走る企業がこの組み合わせを選んでいることは、これが企業の標準になりつつあることを示しています。

The Architecture

Salesforce を中核としたエンタープライズ Agentic OS

Salesforce を基盤に、データ・EC・Slack・営業・サービス・マーケティング・Agentforce を接続。フロントオフィスの全チームが一つのアーキテクチャ上で協働します —— 4つのレイヤー、1つのシステム。

Data Cloud
Commerce Cloud
Slack
Sales Cloud
Service Cloud
Marketing Cloud
Agentforce
SlackSystem of Work
従業員向けの業務の入り口 —— 会話、意思決定、エージェント呼び出し、承認、通知がすべてここで起こります。
User Layer
AgentforceIntelligence Layer
インテリジェンス層 —— Sales / Service / Ops エージェントが Slack から呼ばれ、Salesforce で実行されます。
Agent Layer
SalesforceSystem of Record · Headless
もはや UI ではなく API。データモデル・業務ロジック・権限はここに残し、体験は自由に差し替えられます。
Core Layer
Data CloudUnified Memory
統一されたメモリ —— ERP / Web / ソーシャルのデータを顧客360に同期し、エージェントに完全な文脈を与えます。
Data Layer
─ フルスタックを ISO/IEC 27001:2022 のセキュリティガバナンスがカバー · Forward Deployed Engineers がお客様と共に構築 ─
4層アーキテクチャとソリューションの全体像を見る →

A Day in the Agentic OS

一つのリクエストがAgentic OS をどう流れるか

Slack の一言から始まり、エージェントによる解釈、Salesforce への反映、Data Cloud による文脈補完を経て、再び会話に戻って確認される —— そのすべての段階に監査証跡が残ります。

User
User in Slack

営業が #sales チャンネルで「@Agent ACME の状況を見せて」

Agent
Agentforce

エージェントが意図を解釈し、呼び出す API を選択

Core
Salesforce API

Headless · 権限チェックを経てデータを取得

Data
Data Cloud

ERP / Web の文脈を補い、完全な顧客360を構成

Reply
Reply in Slack

会話に戻り、営業が「実行 / 修正 / 再割り当て」を確認

Governance · すべての段階が Salesforce ネイティブの権限と ISO/IEC 27001:2022 の枠内に収まります —— 誰が何を呼べるか、エージェントが何を見られるか、責任の所在はどこか。すべてが証跡として残ります。

Forward Deployed

システムを納品するのではなく、
お客様とAgentic OS を共に築きます

エンジニアがお客様の事業と並走して構築し、エージェントを作り続けられる社内の力を残します。

Strategy
ビジネス戦略コンサルティング

事業課題を起点に、「拡張版 PoC」としての実証プロジェクトを構築します。技術的な実現性を確かめるだけでなく、ROI までの道筋を完走します。

Implementation
プラットフォーム導入の共同構築

Slack + Salesforce Headless + Agentforce を、お客様と共に構築し、週次でリリースしていきます。

Operation
運用と CoE

専門コンサルタントが社内 Agent CoE の立ち上げを支援し、Agentic OS が成長し続ける状態をつくります。

参考事例 · Anthropic 社は #anthropic-times チャンネルに Claude を組み込み、その日の重要な会話を自動でダイジェストにまとめています。チームは全メッセージを追わずに状況を把握できます —— これは Agent CoE の立ち上げを支援する際に、最初の社内ユースケースとして最も多く見られるパターンです。
専門チームによる支援

CRM 導入プロセス
全工程をセキュリティ認証で保護

当社は ISO/IEC 27001:2022 認証を取得しており、情報セキュリティマネジメントは CRM の導入・開発プロセスまでを範囲としています。お客様のデータを全工程で保護しながら、営業・マーケティング・EC・サービスにわたる統合活用と、個別要件に応じた機能開発を通じて、売上向上と市場での優位性を支援します。

今すぐ相談する
CRM 導入プロセス
全工程を ISO/IEC 27001:2022 認証のセキュリティで保護
評価フェーズ

業務要件のヒアリング
専門コンサルタントによる提案
ソリューションと費用の概算

契約フェーズ

ソリューションと費用の確定
プロジェクト計画の策定
システム分析と設計

導入
前半

プロジェクトチームの始動
システム構築とテスト
データ移行の計画

導入
後半

本番稼働
ユーザートレーニング
稼働後の保守運用

CRM 導入プロセス
全工程を ISO/IEC 27001:2022 認証のセキュリティで保護

評価フェーズ
業務要件のヒアリング
専門コンサルタントによる提案
ソリューションと費用の概算
契約フェーズ
ソリューションと費用の確定
プロジェクト計画の策定
システム分析と設計
導入前半
プロジェクトチームの始動
システム構築とテスト
データ移行の計画
導入後半
本番稼働
ユーザートレーニング
稼働後の保守運用

Why May4S

台湾でこの4つを同時に備えるのは当社だけ

01
Slack No.1

台湾最大の Slack パートナーとして、最も深い導入実績を持ちます。

02
Salesforce Summit

3年連続で台湾最優秀貢献パートナー、最高位の認定を取得。

03
Forward Deployed

エンジニアがお客様と共に構築し、事業に根ざした Agentic OS をかたちにします。

04
ISO 27001:2022

フルスタックのセキュリティガバナンス。責任・監査・権限の境界が明確です。

What You Get

ご一緒したあとに残る3つのもの

One.
事業を動かす Agentic OS

もう一つのシステムではなく、従業員が毎日開く場所 + 実データの記録基盤 + インテリジェンス層。

Two.
スケールするエージェント工場

目的は1体のエージェントではなく、エージェントを量産し続けられる工場です。価値は CoE の種 —— その後はお客様のチームだけで作れるようになります。

Three.
安心して引き渡せるガバナンス

Salesforce ネイティブの権限と ISO/IEC 27001:2022 が全工程をカバー。責任・監査・権限の境界が明確です。